コンテンツへスキップ

店舗型風俗と派遣型風俗、どっちがお得?

風俗の店舗型・派遣型って何?

風俗には店を構えて営業する店舗型と、女の子をお客のところまで連れてきてくれる派遣型(無店舗型とも言います)があります。

ヘルスサービスを派遣する風俗のことをデリヘルやホテヘルと言い、店舗でヘルスサービスをする風俗のことはファッションヘルスと言います。3つともサービス内容は同じで、プレイをする場所が違うだけです。
メンズエステにも店舗型と派遣型がありますが特に区別する呼び名はなく、どちらもメンズエステと呼ばれています。

ヘルスはプレイする場所によって言い方を変えるのにエステは言い方を変えないなんてちょっと不思議ですね。不思議ついでに店舗型と派遣型ではどちらがお得なのかという疑問も生まれてくるのではないでしょうか。

プレイ料金以外の料金を考えよう

店の立場になって考えると、まず店舗型は店を維持するための経費が必要です。賃貸料や光熱費などです。更にはお客や女の子が毎日使う備品(ティッシュ、タオル、ボディソープなど)のコストも派遣型に比べるとかなりかかります。そもそも店をオープンするときには内装工事費や女の子の衣装代なども必要です。
こういったものにお金がかかる分、派遣型よりは少し割高に料金設定をされていることがあります。

しかし、派遣型を使うときには派遣型ならではの負担金があります。それが交通費とホテル代です。交通費はエリアごとに決められていることが多く、1000円~3000円程度です。ホテル代は安いところでも3000円~5000円ぐらいでしょう。

しかしこの交通費とホテル代は0円に抑えることも可能です。自宅が交通費0円エリアに入っている店を使って、自宅でプレイをすればいいのです。そうすれば交通費・ホテル代ともに浮いて純粋にプレイ料金だけで遊ぶことができます。派遣型をお得に使うには交通費とホテル代をいかに節約できるかがカギとなります。

店舗型でも派遣型でもお得に使う方法はある

しかしそもそもホテヘルはホテルにしか呼べませんし、デリヘルやメンズエステでも自宅への派遣はNGの店もあります。どこの店でもいいと言う人なら、自宅OKの近所のデリヘルやエステを探せばいいですが、使いたい店が自宅NGならホテル代の負担は必須となります。

その場合は、午前中や昼間などできるだけ早い時間に利用することでホテル代を抑えることができます。ホテルは昼間の利用客が少ないので、ショートタイムやフリータイムなどお得に使えるプランが用意されています。逆に深夜の利用になると休憩ではなく宿泊料金になるので気を付けたいところです。

午前中や昼間はホテル代だけではなくプレイ料金も安い店がほとんどなので、店舗型・派遣型どちらであってもお得に遊べる時間帯です。
店舗型だと繁華街に行くまでの交通費や手間がかかりますが、出先にいる場合はサッと入ることができますし、派遣型だと交通費やホテル代がかかりますが0円にできる場合もあるので、一概にどちらがお得とは言えません。
自分の今いる場所やプレイしたい場所、使いたい店や妥協できる点などいろいろな面から考えて、自分にとってお得なのはどちらかを決めるようにしましょう。