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ファッションヘルス料金システム

ファッションヘルスの流れ

ファッションヘルスというのは店舗を構えたヘルス店のことです。デリヘルに対して箱ヘルとか、単にヘルスとも言われます。

店内に入ると男性スタッフのいる受付があり、そこで女の子やコースやオプションを選んで料金を支払います。待ち時間がある場合は待合室に通されます。待合室では他の男性客も待機していることがありますが、気にせずマンガを読んだりテレビを見たりして過ごしましょう。

個室に案内されると中にシャワールームがあって、ヘルス嬢が体を洗ってくれます。シャワーから出るといよいよプレイ開始です。普通のベッドではなく、シーツも何もないマットのようなものの上でプレイをします。汚しても手入れが簡単だからでしょう。

プレイが終わるとまたシャワーで体を洗い、嬢に見送られて店を出ます。プレイ時間を延長した場合など、追加で料金が発生する際は、帰りに受付で支払います。

ファッションヘルスとデリヘルとの違い

店舗型のヘルスの営業時間は深夜1時までと法律で決まっています。なので60分コースで遊ぶとしたら0時前までには受付を済ませておく必要がありますね。
もし営業時間を過ぎてもヘルスで遊びたくなった場合はデリヘルを使うといいでしょう。デリヘルは店舗型と違って深夜営業が認められています。

ファッションヘルスの料金相場は、60分なら1万~2万円といったところでしょう。デリヘルのように交通費やホテル代はかかりませんが、店舗の賃貸料や店内の備品等の分が上乗せされているかもしれません。

女の子は店の衣装を着ていたりコスプレをしていたりします。なので私服でやって来るデリヘル嬢に比べるとちょっとプロっぽいお仕事感が出ていると思います。しかしこれは別に悪いことではなく、ファッションヘルスと言うレジャーランドに来たと思って楽しんでしまえばいいのです。

無理やり用途別に分けるなら、リアルな恋人系のデリヘル、思いっきり夢を見れる箱ヘル、と言った感じでしょうか。

店舗だからこそ楽しめる設定

最近ではデリヘルの店が多くなり、店舗型のファッションヘルスは減少しつつあります。しかし、店舗型ならではの良さもあるので両方うまく使い分けてください。

店舗型の良さはやはり、コスプレなど好きな衣装を着てもらえるところ。デリヘルやホテヘルでも衣装を選べるところはありますが、その場合ホテルまでは私服で来て、ホテルの中で衣装に着替えることになります。着替えを見てしまうと、なんだか着ぐるみの“中の人”を見ちゃったような気持ちになって夢から覚めてしまいます(笑)。
その点ファッションヘルスでは最初から最後まで可愛い衣装やエッチな衣装を着たままなので、最早“そういう子”として楽しめます。

更に楽しみたければイメクラへ行くのもいいでしょう。イメクラは衣装だけでなく設定や部屋の作りなどからも思いっきり理想のシチュエーションに浸ることができます。