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ホテヘル料金システム

ホテヘルとデリヘルの違いとは?

ホテヘルとはホテルヘルスの略で、ホテルでヘルスサービスをしてくれる風俗です(そのまま笑)。
デリヘルと混同している人もいるようですが、ホテヘルとデリヘルは全然違います。分かりやすいようにデリヘルと比較しながら解説していきます。

まず受付ですが、デリヘルは電話1本かければあとは待っていれば女の子がやってきてくれます。しかしホテヘルは電話ではなく、実際に繁華街などに構えている受付所まで出向く必要があります。受付所には店名を掲げた看板はなく“18禁”とだけ書かれていたりするので、一見何の店か分からないかもしれません。
これは、受付所はあくまでも受付だけをする場所であり、実際にヘルスサービスをしている場所ではないことから、看板を出すことが法律で禁止されているためです。

料金支払いからホテルへの流れ

受付に入って女の子やコースやオプションを選んだら、料金を前払いで支払います。すると女の子がやってきてお客と一緒にホテルへ向かうという流れです。このとき、もし別々にホテルに入りたければそう伝えて大丈夫です。

大抵の場合、受付の近くにホテヘル嬢の待機部屋があるので、支払い後はすぐに嬢に会ってホテルに入ることができます。人気嬢などで待ち時間ができてしまった場合は、いったんどこかで時間をつぶしてから再訪しましょう。受付所には待合室はないことがほとんどです。

ホテルは店から指定されたり、いくつかの中からお客が選んだりと様々ですが、基本的に受付の近くのホテルを使うので歩いて移動します。デリヘルのように、好きなホテルやましてや自宅では遊べないのがホテヘルなのです。デリヘルを呼ぶときに意外と気になる交通費も、ホテヘルではかかりません。

ホテヘルを選ぶメリット・デメリット

ホテルに着いてからがプレイ時間開始となり、プレイ料金のみだと60分で1万7千円程でしょう。これにホテル代を加えた金額が総支払い額となります。

ホテヘルは一度受付に行って支払いをしたり、待ち時間があれば時間を潰したりと、一見デリヘルよりも面倒に思えるかもしれません。しかしホテル代がプレイ料金に含まれていたり、普通に使う時よりは割引されていたりすることがよくあります。もしホテル代が割引なしの場合はプレイ料金が安めに設定されていたりします。

デリヘル嬢と比べるとホテヘル嬢は、繁華街をホテルまで移動するのでその間に人目につく可能性があります。それに暑い日でも寒い日でも雨の日でもお客と一緒に歩かなければなりません。

もしデリヘルに比べてホテヘルの料金が高いと感じたら、そういった部分も加味してあげてくださいね。少しの距離ですが女の子と一緒に街を歩けて、一緒にホテルに入れるというのはホテヘルならではの特典なのです。しかし先にお客が1人でホテルに入るシステムの店も存在するので、この辺が大事な人は事前の確認をお忘れなく。